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現役女子大生から学ぶ恋愛哲学が、大人にも通じるレベルだった件

2018年09月01日
とある日の仕事基地

現役女子大生から学ぶ恋愛哲学が、大人にも通じるレベルだった件

瞬間接着剤って、、いろいろ遊び方があると思う。

・並べたスリッパの裏に塗って、、来客を待つ。
・ドアノブに塗って、、玄関から動けない。
・便座に塗って、、上がらないフタ。

でもやっぱり、、仕事基地で寝ているヒトの手の中に垂らして、、
起きたら「ぼくドラえもん」が一番おもろいと思うボスです。

現役女子大生の恋愛哲学はスゴイ!

今日はとある日の一コマを書いてみようと思います。

恋愛話は女子大生の酒の肴。
コイバナ食べて生きてるんじゃね?というくらい大好物!かもしれません。

お腹はいっぱいにならないらしいけど。

というわけで、会話形式で、まとめてみました。

女子大生の会話は「」、とボス(以下、ボス) でお送りします。

「恋愛において、好意を持っている相手には、多少なりともモジモジする、もどかしい気持ちがあるの」

ボス「おお!そうかもしれないなぁ」

「これは世界共通かもしれないくらい…」

「海外ドラマだと、なんとなく2パターンの女性像がよく出てくるでしょ?大人しくて物静か、もしくはシャーシャーと意見するキツい女」

「日本人女性はこの中間くらい、、ただ、気持ちや考えに後ろ向きなのは特に多いんじゃないかなぁ」

ボス 「へぇ~そうなの?」

「海外の女性たちは、意外に当たって砕けろ!という精神だったりするから、、そこらへんは結構タフだと思う」

ボス 「確かに、、当たらずして勝手に玉砕している、というパターンはアジアっぽい考えかもなぁ」

「でもね、これは体力とかじゃなくて、精神的なもの。それだけ「異性に頼りたがっている」という内心の考えがあるからなの」

ボス 「ほほう。そーなのか。人間の細胞は生き残りを賭けて戦っているから、身を引くよりは、攻撃的に相手を奪うくらいが妥当ってことか?」

「それ、、飛躍しすぎだけど、まぁ、「そんなこと露骨にできん!!」というのが現代の女性ね」

「だから、ファッションやメイクや小物やネイル・・・外見に磨きがかかるのが先になってしまうというわけ」

ボス 「ふむふむ。なるほどなぁ」

「ただ、雑誌などマスコミから受ける影響が先行して、、こうしなければダメ、素敵な女性は皆こうしている。とか洗脳されてしまうことが多いから、、雑誌そもそもの読み方が間違ってしまう場合もある」

「基本の姿勢があれば雑誌も読みやすくなる。ファッションにしろ、情報本にしろ、それは同じ」

ボス 「アピールの手段は、何も外見だけでは無いってこと??まぁ、、内面あればこその外見磨きなんだろ??男にも言える話じゃない?」

「1つ言えるのは、例えば恋人やパートナーの1つの嫌いな部分を許す!というだけでも寛大になっていくの」

「気持ちがちょっとラクになるし、ちょっと前向きになれる」

ボス「(ワシの話聞いてねー)」

「いつまでも「同じことを繰り返して毎回キレる」のではなくてね」

ボス「へぇぇぇぇ。なんか、、成長したな!おばさんになったな!」

「おばさんじゃないわい!」

「ただ、相手にも1つ、自分の嫌いなところを好きになってもらうように努力してもらうこと」

「簡単なようでね、、実際は難しい」

ボス「おっしゃる通りかもしれません」

「そう、これは平等に悪いところを直すのにも良い方法で、自分は完璧じゃなきゃいけないということもない」

ボス「自分は完璧ねぇ、、それ、、一生思えないけど」

「けれど、相手が出来なかったら、その分私が頑張れば良い!って女性、多い気がする」

「でも、それじゃあダメ。結局辛くなって別れちゃう」

「どれもこれも1人では出来ないことなの。ボスも早く落ち着きなよ~~!」

「あ~良い人いないかなぁ」

ボス「(||゜Д゜)」

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