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「桜町仕事基地」として、福岡-長崎間の地域連携を強化し、積極的に展開

2015年07月14日
新しい何かのリリース

「桜町仕事基地」として、福岡-長崎間の地域連携を強化し、積極的に展開

合同会社仕事基地(福岡県福岡市中央区天神 代表社員:株式会社オールフェスタ 職務執行者:大久保道和)が運営する、学生向けオフィス「天神仕事基地(てんじんしごときち)」は、2015年7月17日より、長崎のコワーキングスペース「ツナグバサンカク」(長崎県長崎市上町 代表:金子マモル、川嵜 昌子)と連携することをお知らせいたします。

福岡-長崎の地域連携を強化し、人を呼び込む地域拠点として積極的に展開し、オンライン、オフラインのネットワークを形成することを通じて、地方における活力ある経済圏としての機能を高めることが可能になります。

【内閣府は「まち・ひと・しごと創生本部」を設置し、地方創生に注力】
──少子高齢化の進展に的確に対応し、人口の減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力ある日本社会を維持していくために、まち・ひと・しごと創生に関する施策を総合的かつ計画的に実施する。──(引用:まち・ひと・しごと創生法案 第一条 目的より)

【連携の概要】
現在、天神仕事基地では学生団体の活動、イベント、IT教育、社会人との触れ合う機会など、様々なコミュニティ活動が行なわれています。

今回は、長崎県長崎市の中心地にあるコワーキングスペース「ツナグバサンカク」に、「桜町仕事基地」という看板を掲げることで、以下の施策を積極的に進めて行きます。

<施策>
1.仕事基地コミュニティの拠点展開
双方でプロジェクターを利用した「どこでもドア」を設置。各仕事基地から、双方向で話し合える空間をつくります。

2.地域間の交流イベントの活性化
運営会社各社の人脈、営業活動を経て、地域ならではの有名講師や有名人を招いたイベントやセミナーを開催します。

3.地域間の情報提供を共同で実施
運営会社各社の持つ、ネットワークや情報などを提供することで地方の魅力を発見し、地方への新しい人の流れをつくります。

【今後の展望】
今回の連携により、福岡、長崎の利用者をさらに増やします。私たちの取り組みをキッカケに、将来的に人口減少地域が結束し、雇用を与えていく取り組みが可能になると考えています。

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